マンガ編のストーリーで「リーガルリスクマネジメント」のプロセスを追体験!
〈あらすじ〉
大手法律事務所のアソシエイト弁護士である堤かおりは、指示を受けて業界No.1営業代理店「デンエイ」の法務部に出向。事業部の契約書や提案に対し「リスクがあるから“NO”」と回答する日々を送っていた。そんなある日、アメリカ帰りの弁護士・加古川が法務部にやってきて、かおりの「NO」に待ったをかけるようになり……?
読者参加型の講義編で「リーガルリスクマネジメント」の実践方法を立体的に解説!
■BUSINESS LAWYERS主催の「伝説の講義」を再編成!演習問題で、「攻めの法務」を実践レベルに導く。
■「リスクの特定/分析/評価/対応」について、クライアントへの助言方法も含めて解説。
■演習問題では受講者から出た回答例も収録。自分の回答と比較することで、企業法務の初任者・ベテランを問わず、認知のバイアスに気づくことができる。
攻めの法務 成長を叶える リーガルリスクマネジメントの教科書を読んだ感想
ビジネスの武器として法を使う発想が新鮮
これまで「法務=リスク回避」と思っていましたが、『攻めの法務 成長を叶える リーガルリスクマネジメントの教科書』を読んで、その考えが大きく変わりました。著者の「攻めの法務」という視点は、法律を使ってビジネスを成長させるという発想がとても刺激的です。実際の企業事例も多く、理論だけでなく現場でどう活かすかがリアルに伝わってきます。漫画でわかりやすく解説されているので、法律の知識がなくても読みやすいなと感じました。
ビジネスに役立つ法律の実践知識
『弁護士が教えるビジネスに活かす法律』は、起業や会社運営に必要な法律知識を、実例を交えてわかりやすく解説してくれる一冊です。契約書の注意点やリスク回避の方法など、実務で直ぐに使える内容が豊富で、法律の堅苦しさを感じさせません。理論だけでなく具体的な事例を紹介しているため、「こういう場合どうするか」をイメージしやすく、読後すぐに業務に応用可能です。ビジネス初心者から経営者まで、法律リテラシーを高めたい人に特におすすめの実用書です

