全世界3,000万部、国内220万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。
【2019/10/3】新書版『7つの習慣』発売について
時代をリードする7人(GMO熊谷代表、小倉優子など)の賢者「直筆」ハイライトやコメントの入った限定付録小冊子付の新書版は、本ページからはお求めになれません。
『7つの習慣 賢者のハイライト』にて検索の上お求めください。
【2013年】スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に、『7つの習慣』が本来持つ「人格主義」に基づき、原書に忠実に訳し直しました。
よりわかりやすく理解しやすい完全訳の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』。
豊かな人生を望むすべての人にお届けします。
読んだ感想
読めば読む程得るものがある
ビジネスシーンで活きる事はもちろんでしたが、プライベートや私生活の面に対しても様々な心構えが出来るような内容になっているので、読んでいても得るものは非常に多くありました。
また、本当に読む時の感情や状態によって毎回感じ方が変わるので、特に何かを迷っていたり悩んでいる時には背中を押してもらえた気持ちになれますし、何もなくても定期的に読むだけで刺激がもらえたりもするので、読めば読むだけ影響がありとてもおすすめです。
物事が上手くいく考え方
作者がアメリカ人で原書は英文です。日本語に訳された時の独特な言い回しを理解するのが多少 苦労しますが、内容は素晴らしいです。当たり前の事を述べてる感じもしますが、その当たり前の事が出来ないのが人間です。当たり前の事が出来ない故、物事が上手くいきません。
目標を達成する為、やるべき事を理解し、七つの習慣に置き換えて日々の生活を送る事が大切と説いています。私は作者の考え方に共感します。勿論、全てが上手くいく訳ではありませんが、上手くいく確率を高めてくれます。
7つの習慣が教える本当の成長
『7つの習慣』は、世界中で読まれている「生き方の本」です。この本の一番大切なメッセージは、「すべては自分から始まる」ということです。たとえば、うまくいかないことがあったときに、人のせいにするのではなく「自分にできることは何か?」を考える。それが第1の習慣「主体的である」です。この考え方を身につけるだけで、物事の見え方が変わります。そして「終わりを思い描くことから始める」という習慣では、「自分はどんな人になりたいのか」「何を大切に生きたいのか」を考えることの大切さを教えてくれます。ゴールがはっきりすると、毎日の行動にも意味が生まれます。『7つの習慣』は、努力の方向を正しくしてくれる本であり、自分を成長させたい人にぴったりの一冊です。


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